お知らせ
Information
2025年3月15日
冬ごもりしていた虫たちも目を覚ます、啓蟄も近くなりました。
日に日に暖かくなるのを感じています。
今年も花粉のシーズンに入ってきましたね。
そこで今日は花粉症対策についてお話させていただきます。
妊娠すると女性ホルモンの影響で花粉症の症状が悪化しやすくなることがあります。
他の理由として血の巡りの悪化によるうっ血なども挙げられます。
また、妊娠をきっかけに花粉症を発症する方もいるそうです。
対策として例えば以下のようなことがあげられます。
・体調を整える
花粉症の発症や症状の程度の差には、身体の免疫機能が関与していると言われています。
普段から規則正しい生活を心がけ、よく眠り、栄養バランスの整った食生活と、適度な運動をすることで、免疫力を正常に保つことができます。
・できる限り花粉を避ける
花粉の飛散量が多い晴れた日、風の強い日、昼前の前後や夕方の外出は避けるようにしましょう。
また、マスクを着用する他にコンタクトよりメガネを使用することが効果的です。
帽子をかぶったり、花粉が付着しにくい綿やポリエステルの服を着る事もおすすめです。
外から帰った時には服についた花粉を払い落とすようにしましょう。
洗濯物もよくはたいてから取り込みましょう。
妊娠中は使用できる薬も限られてきます。
花粉症の症状にお困りの方は診察時にご相談ください。
ママと赤ちゃんにとって安定したマタニティライフを送るためにも、体調を整えることは重要です。
できることから一つずつ始めてみましょう。
春と共に皆様にも幸せが訪れますようお祈りいたします。